| 平成18年11月2日(木)安佐南区文化センター大ホールにて | ||
| 【開会行事】 | 9:30〜 9:55 1.開会の言葉 2.校歌斉唱 3.校長先生の話 4.生徒会長の言葉 5.審査員紹介 6.審査方法について |
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| 【発表 午前の部】 | 9:55〜12:25 1.養護学級発表 2.合唱の部 1年学年合唱 1年合唱発表(4組→1組→3組→5組→2組) 2年学年合唱 2年合唱発表(4組→3組→2組→1組) 3年合唱発表(3組→4組→1組→2組) 3年学年合唱 |
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| 【発表 午後の部】 | 13:05〜14:05 1.吹奏楽部発表 |
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| 【閉会行事】 | 14:15〜14:30 1.校長先生より講評 2.審査結果の発表 3.表彰 4.生徒会副会長の言葉 5.閉会の言葉 |
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| 表紙文字 3−1女子生徒の作品 |
表紙絵 3−3女子生徒の作品 |
| 生徒の感想から… ・合唱祭で、自分達が歌っている時も他のクラスが歌っている時も気分が楽しく、すがすがしくなってきて、歌は人の気分を変えて幸せにできる力を持っているんだなと思った。 ・練習をはじめるのも遅かったし、まとまりもなくこんなんで「金賞」とか、とれるん?みたいな感じだったけれど、本番で成功する事もできて、自分の思いもクラスの気持ちも揃ったから「叶った」んだと思う。みんなの絆が深まったんじゃないかと思う。 ・感動、感激、快感…合唱祭でいろんな「感」に出会った。自分達の発表が終わっての快感。三年生の歌を見ての感動、感激。来年は自分達の歌でみんなを感動させたい。 ・トップバッターでの合唱は、舞台に上がる前は緊張しなかったけれど、舞台に上がったら心がとても緊張した。その緊張が邪魔をして、声が出なかった。 ・ステージに上がると、ライトの光で目があまり開けられなかったが、となりの友達などが多くいると考えると、大きな声が出せたので、友達がいると歌えるというのがうれしかった。 ・自分たちが合唱する番になって、とても緊張した。でも、今までやってきた練習をすべて出し切れたと思う。 ・今回の合唱祭は、一言で言うと「挑戦」。なぜかと言うと曲のスピーチやダンス等、全て自分の意思でやったから。そしてクラスで優勝へ挑戦した。この挑戦は合唱祭などでしかできない事なのでとてもいい経験だった。 ・金賞は取れなかったけれど、これから先ずっとこの曲を忘れなければ、本当の金賞は自分たちの心に授与されると思う。とてもよい日だった。 ・最初、みんなあまりやる気がなかったと思うが、だんだんと目つきが変わっていくのがわかった。最後はとても力が入っていて、「本気でやらなくちゃいけないんだな」と、力強く感じた。 ・賞は取れなかったけれど、それでもみんな必死にがんばった時間は決して無駄ではなかった。クラスでの思い出がまた1つ増えた。 ・金賞は取れなかったけれど、すごく良い合唱ができた。最後は、みんなで涙を流し泣いたけど、本当に良い思い出になった。 ・吹奏楽でも良い演奏ができた。今年の文化祭は今までで一番心に残るものだった。これからは進路に向けて一生懸命頑張りたいと思う。 ・思ったような結果は出せなかったけど、悔いは残ってない!今まで朝練や放課後練を頑張ってやってきたことを誇りに思う。 ・思うように練習ができない時もあったけど、最後はみんなで1つになれてよかった♪ ・賞が取れなくてすごく悔しかったけど、悔しいという気持ちを出すのが恥ずかしかったから、わざとふざけていた。でも、無理して我慢せずにみんなと悔しがればよかった。後で後悔した。 ・合唱祭が終わって1日経ったけど、まだ悔しくて他のことが考えられずにぼーっとして指揮をちょっと振った。もう一度やり直せるならって何度も考えた。 ・合唱祭が終わって、また普通の生活に戻ると思うと寂しいけど、受験に向けて頑張ろうと思う。 ・始めはみんなの流れに乗って歌うという感じだったけど、毎日曲を聞くうちに好きになったし、どうすれば曲が上手になるのかとか考えたりもした。そんな風になったのは自分が心の底から合唱を楽しんでいるからだと思うし、実際、それが日常になって生活の一部となっていたからだと思う。 ・パートリーダー以外でもアドバイスをしたり、注意されたところを一生懸命なおしたりしてまさに「一致団結」ができた。 ・金賞、銀賞は取れなかったけれど、審査員からはもらえないような、とても名誉ある賞を手に入れたと思う。クラスの自慢であり、永遠に消えない誇りであると思う。 ・男子の声が出ていなかったり、音が取れていなかったが、女子が協力してくれてピアノを使って弾いてくれたり工夫してくれたり等、みんなの力で作り上げた。これでクラスの団結力がついたと思う。金賞は取れなかったけれど、もっと特別なものが得れたと思った。 ・ピアノ伴奏の人が、1人で残ったり休日も学校にきて練習したりして毎日本当に頑張ってくれたことに感謝している。 ・賞が取れなくて悔しかったけれど、クラス全員で頑張ったのでよかった。これからの進路とか勉強とかで忙しくなっていくけれど、みんなで頑張っていければいいなと思った。 ・賞が取れなかった悔しさがクラスの仲をもっと深めるんだと思う。クラスでやったことは結果がどうあれ、クラスをBIGにするんだと思う。大人になってもこの文化祭で学んだことを糧にして、生きていけたらいいと思う。 ・みんな頑張っているから自分も何かしたいけれど、リーダーでも伴奏者でも指揮者でもない。でも大きな声を出して歌う事ができると気づき、できるだけ大きな声で頑張って歌った。 |
| 保護者の感想から… ・3年生、2年生は迫力があり、感激した。1年生が思っていたより、よく声が出ていて、どのクラスもまじめに取り組んでいてよかったと思う。 ・養護学級の生徒さんによる手話がとてもよかった。 ・途中で帰るつもりだったが、最後まで楽しく引き込まれた。来年は弁当持参で来たいと思う。 ・例年以上に一体感があり、盛り上がったと思う。 ・去年は都合で来れなかったが、子ども達の伸びやかで澄んだ歌声、そして高学年になるにつれだんだんと力強くなる合唱に成長を感じ、思わず涙が出るくらい感動した。来年が楽しみ。 ・移動の時の話し声がうるさかったので、静かに移動すればいいと思う。歌はとても素晴らしかった。朝練もしてたみたいでとても良かった。 ・保護者席が少なく、残念だった。 |
| 合唱スローガン | 歌 で つ な が れ 僕 等 の 絆 |