第34回 卒業証書授与式
日 時 平成17年3月12日(土) 9時30分開式
場 所 本校体育館
式次第
互礼 祝電披露
開式の辞 在校生送辞
国歌斉唱 10 在校生合唱
「時の旅人」
校歌斉唱 11 卒業生答辞
卒業証書授与 12 卒業生合唱
「巣立ちの歌」
学校長式辞 13 閉式の辞
PTA会長祝辞
並びに記念品授与
14 互礼
卒業式へ向けての思い
「在校生として卒業式をどう取り組もうと思いますか?」
(生徒会執行部発行の新聞より)
1年生の思い
1−1:三年生最後の大切な行事。ふざけず、まじめに三年生が気持ち良く卒業できるように取り組もうと思います。歌も、三年生の心に残るような、きれいな歌声で歌い、一年間の感謝の気持ちをこめて、一人一人が自分にできる精一杯の事をして行きたいと思います。
1−2:みんなで団結し、ふざけず歌や群読にも意欲的に取り組む。心から祝福して三年生のいい思い出になるよう一生懸命がんばる。
1−3:三年生が安心して気持ち良く卒業できるように、練習の時から真面目にし、自分たちのやらなくてはいけないことを真剣に取り組む。
1−4:心をこめて真剣に歌を歌う。三年生にとって最後の大きな行事なので、三年生が気持ちよく卒業できるように心をこめて取り組む。
2年生の思い
2−1:3年生に失礼のないような態度をとる。みんながひとつになって、合唱・群読・準備を協力しながらやっていく。仲良く真剣に取り組み、式に参加する人全員が感動するような式にしたい。卒業生だけの思い出ではなく、在校生にも思い出となるような卒業式にしたい。→そのためには…先輩に対する2年生の想いを1年生に知ってもらう。→それは…2年生に比べ、1年生は先輩たちと一緒にいた時間が短いので、その分先輩に対する想いがうすい人もいると思うので、1年生(に、かぎらず2年生も)にしっかりその想いを頭において、式を成功させるため。式を成功させるために大切なものは”気持ち”です。
2−2:3年生の気持ちを考えて、自分がしてもらった時に、うれしいと思えるような卒業式をつくる。練習では、私語を減らし、2年生は恥のないようにして、1年生は2年生を見習うような態度で臨んだらいいと思う。今までやってきた、伝統をちゃんと受けついでいきたい。
2−3:2年が1年にしっかりとした姿を見せて、優しく教える。リーダーの指示をしっかり聞く。私語をせず、態度良く、大きい声を出す。2年が1年を見下した気持ちをもたず、協力して練習する。
2−4:2年生が私語をせず1年生をリードする。態度をちゃんとして、歌う時は歌う。必要以上にしゃべらない。3年生に、気持ちを伝えられるよう、真剣にやる。私語なく真面目に盛り上げる。1年生より早くならぶ。感動させる。
どのクラスにも、卒業式で大切なことがたくさん書かれていました。今までにない最高の卒業式を目指しましょう。自分がしてもらって、ウレシイと思えるような卒業式をつくるには、1年と2年の協力が必要です。言葉だけでなく行動で表しましょう!
式のようす(写真)
卒業式を終えて
(生徒会執行部発行の新聞より)

1年生の感想
・卒業式は群読のときに、すごく感動した。(女)
・卒業式で泣きそうになったけれど、がまんした…。でもあとで悲しくなった。(女)
・一言で感動した!(女)
・気持ちよく三年生を見送れてよかった。今後、新一年生が入ってきたら先輩としてリードしていきたい!(男)
・卒業式も成功したから対面式も成功させたい!(男)
2年生の思い
・卒業式は執行部の人がちゃんと僕達に、的確に指示を出してくれたので感動ある卒業式になったと思う。(男)
・卒業式は感動だった!対面式は明るいカンジで行いたい!(男)
・卒業式はもっと感動やドッキリがほしかった。対面式は新一年生が楽しそうな学校だと思える雰囲気にしたい!(女)
・1、2年生が協力して3年生を送り出すために頑張っていたと思う。(女)
・とっても泣けてよかった。今後は新一年生と協力して歩んでいきたい!(男)
各委員会から…
・今回の群読は、クラスごとによくまとまっており、とてもすばらしかったと思います。図書委員担当の装飾もたくさんの方に誉めていただきました。本当にありがとうございました。(図書委員長)
・保健美化委員では、リボンの取り付けをしてもらいましたが、とてもきれいに仕上がりよかったです。ご協力ありがとうございました。(保健美化委員長)
・今回の歌唱は、暮会練習や全体練習でいろいろ工夫して、よく本番で声が出ていたと思います。次の対面式でも歌唱をするので頑張って下さい。(文化委員長)
・代議員会では、卒業式に3年生の教室装飾、体育館装飾、詩、スローガンの4つに取り組みました。どれも素晴らしいものに出来上がったと思います。ありがとうございました。対面式も頑張りましょう。(代議員会)