
残暑の厳しさも日に日に和らぎ、朝晩は秋の気配を感じさせるようになってきました。「天高く馬肥ゆる秋」おいしいものがたくさん登場して、「読書の秋」も食欲の誘惑には勝てません。「どんな食べ物が好きかな?」子どもたちに聞くと、黒板に書ききれないほどいっぱい出てきます。
それでは自分が好きなものをつくってみよう。参考作品を見ながら、想像をふくらませます。
ラーメンがいいな。秋らしくサンマの焼き物にしよう。ちょっと時間がかかるけどフルーツのカゴ盛りにしよう。
それぞれの好みに合わせてつくるものが決まっていきます。
果物の緩衝材のスポンジや発泡スチロール、シュレッダーで細く裁断された紙、ストローなど、ほとんど捨てられてしまうものを利用して工夫を加えます。
何を使って、どうやったらおいしそうになるんだろうか。頭をひねりながら材料を選び、形にしていきます。
チャーシューがなまなましくなったぞ!サンマのしっぽがむずかしい!メロンの丸さがうまくできない!にぎやかに真剣に、そして楽しみながら取り組んでいます。完成したら文化祭で発表する予定です。お楽しみに。
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