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スポーツと子ども
僕たちは、今回総合学習で「スポーツと子ども」というテーマで調べてきました。
その中で、2つに分かれて「スポーツ選手の子ども時代」「スポーツと子どもの関係」
になりました。
そして、それぞれ分かれて僕たちなりに努力して完成させました。
最初は疑問ばかりであまり進みませんでした。
しかし、いろいろな人たちに自分達の考え方を知ってもらいたいと思い、どんどん
ヤル気になっていきました。
だから、自信をもって発表します。
「スポーツ選手の子ども時代」
1 動機
2 松田 亮選手の子ども時代
3 調べ終えての感想・伝えたいこと
「スポーツと子どもの関係」
1 動機
2 アンケート結果
3 調べ終えての感想・伝えたいこと
スポーツ選手の子ども時代
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今回僕は、なかなかテーマが決まらずに悩んでいました。
そのときに、ある先生がこのテーマを言ってくれたのでこのテーマにしました。
その他にも僕はスポーツが好きなので、どのように努力をしたらトップアスリートの
座についたのかや、自分がスポーツが好きなのでこのテーマにしました。
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僕は松田選手に会いに行き、松田選手の素直な気持ちを聞き取ることができました。
ここで、松田選手についてちょっとした説明をしておきます。松田選手は2004年の
アテネオリンピックに出場した選手です。広島県出身で、広島市立沼田高校出身で、
今は広島経済大学の大学生です。
小学生
松田選手は小学5年生のときに駅伝で陸上デビューをしました。このころから少し足が
速かったそうです。足が速かったこと以外にはなにも取り柄がなかったそうです。
遊びに関しては山に虫を取りに行ったり、家でゲームをしたりして遊んでいたそうです。
中学生
中学生になり陸上部に入りました。目標は為末 大選手です!
そして、その目標を果たすために努力し続けてきました。
中学生のころは部員が数十名で、みんなで面白おかしく部活をしていたそうです。
駅伝デビューした松田選手ですが、このころから長距離が駄目になってきたそうです。
松田選手が中学生で悔しかった出来事があります!それは、県大会で4位になったことです。
何故かというと、3位までが中国大会に出れるからです。しかも、ほんのちょっとの差で負けた
からです。しかし、これで終わりではありません。松田選手は、この悔しさをバネにして、市の
総合大会で1位になりました。中学の時の200mのベストが23’3秒でした。
昔は何の取り柄もなくゲームをし、勉強をあまりしなかった子どもが陸上で努力をし始めて、
すごい選手になっていきます。
高校生
松田選手は広島市立沼田高校へ行きました。そして、顧問の先生と厳しい練習を3年間、
努力しました。その結果、3年連続インターハイ出場を果たしました!
沼田高校は、体育が盛んな高校なのでメンバーのレベルも高く、リレーでインターハイへ
行けるぐらいでした。松田選手が1年のころはリレーの補欠でした。
中学とは感じが変わったそうです。
このころから松田選手は、スポーツ選手としての才能を開花させていきました。
しかし、この裏には人の倍以上の努力があったからでしょう。
大学生〜現在
大学は、広島経済大学へ入りました。そして、インターハイで優勝をしました。これはやはり
高校のころの3年連続インターハイ出場の経験があったからでしょう。
そして、2004年のアテネオリンピックに出場しました。
最後に、松田選手からの一言です。
「欲はださずに、少しずつ努力することが大切。」だそうです。
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僕は今回「スポーツ選手の子ども時代」というテーマで調べて、新たにわかったことや、
思ったことがあります。それは、スポーツをするには、本当に自分が好きなものじゃないと
いけないことです。これは、中途半端な気持ちでやると、意味がないということです。
次に、スポーツは自分の意志が強くないと上手になれないということです。
たいぎくやったり、めんどくさくやっては何にもならず、強い意志があり、上手になりたいと
思えば上手になることです。
そして、最後に努力をすることです。「駄目だからあきらめる」「自分には無理」と決め付けずに、
それを乗り越えようとすること。これはなんにでもありえることで、勉強ができないと言って
あきらめたらいけなくて乗り越えようとすることが大切なのです。
「努力なしでは何も成し得ません」
これを読んでくれたから伝えたい。もっと自分の大切なことを考えて、努力してみては?
僕は今、一生懸命努力しています。周りからかっこ悪く見られても。
自分にとって大切なもののために。
だからもう一度自分を考えてみませんか?
自分にあったものが見つかるかもしれませんよ。
スポーツと子どもの関係
動機
なぜこのテーマで調べようと思ったかというと、子どもの体力低下という事に興味を持ったからです。
そしてこのテーマなら最後まで調べとうせると思ったからです。
<こどもの遊ぶ場所>
外60% 中40%
| 1サッカー 2野球 3バトミントン 4テニス 5バレー |
1野球 2サッカー 3テニス 4バレー 5バトミントン |
これは幼稚園と小学校にアンケートをとってその結果をまとめたものです。
調べる前は、子ども達は家の中でテレビゲームをしたりして遊ぶ方が楽しいという人が多いと思ったけど、
外で遊ぶ方が楽しいと答えた人の方が多かったです。
この結果を見て子ども達は、まだまだスポーツへの関心があることがわかりました。
しかし、10年後ぐらいにはスポーツに関心のある人が少なくなるのではないかと思います。
小さい時からスポーツを楽しむ環境作りをすることで、大きくなって真剣にスポーツに取り組んだり
大人になっても楽しくスポーツを続けることができるのではないかと思います。
学校でもそのための環境作りが必要だと思います。
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スポーツはルールによって変わり個性によってもやり方が変わってきます。
そしてみんなが参加でき面白くなければスポーツではありません。
例え、人と人の間に能力や体力の差があっても緊張と興奮のバランスがとれる
ルール展開を再構成することが重要です。
今回の総合学習では自分の興味がある事を調べることができて本当によかったです。
そして疑問などを解消でき新たなスポーツへの発展へと道を開くことができました。