| 20年後の西原 地域の方から学ぼう 2回目 |
| 1.日 時 | 1月14日(金)5・6時間目 13時35分〜15時25分 |
| 2.場所・ テーマ |
1組教室 「学校・教育」 2組教室 「交通」 3組教室 「産業・農産物」 4組教室 「八木用水・河川」 図書室 「神社・環境」 学習室 「自然」 被服室 「伝統・行事」 |
| 3.ねらい | 各テーマごとに地域の方から詳しいお話を聞き、さらに知りたいことを質問し、その答えを手がかりに、20年後の西原を具体的にイメージしてゆく。 |
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| 生徒の感想から… |
| ・自分は西原にずっと住んでいたのに、全然知らないこともあってびっくりした。 ・昔から住んでいる人はいろいろな歴史を知っているし、いい思い出がたくさんあるんだなと思った。 ・大変な苦労をして生きてこられたんだなと思った。 ・西原は昔と今ではすごく変わったんだなと思った。 ・とても分かりやすく話してもらえ、よくわかった。 ・50年前はとても車が少なかった。 ・西原のことは西原で育って来た人に聞く方がよくわかるなと思った。 ・昔は義務教育が小6までだったことを初めて知った。 ・質問にも熱心に答えてくれた。 ・アストラムの値段が予想と違い、ずっと変わらないのは驚いた。 ・聞いた話を生かしてよりよい新聞を作ろうと思った。 ・戦争当時の生活の苦しさがよくわかった。 ・さらに知りたいことが増えた。 ・なんとなく20年後の西原が分かったような気がする。 ・話してもらったことは知らないことばかりだった。 ・地域の方の考えてらっしゃる20年後と自分の考えている20年後とだいぶ違っていた。 ・西原の特産品が西原人参以外に蕗(ふき)もあったことを知った。 ・とてもわかりやすい説明だったので、自分もあんな風に人に説明できるよう、しっかり調べ、よく理解できたらいいと思った。 ・自分たちのために真剣に話してくれる姿がとてもうれしかった。 ・西原が自分が思ってたよりも有名な農産物が多いことがわかった。 ・今でも西原人参を作っていると知ってびっくりした。 ・聞いた話から想像すると、20年後の自然は減っていて、生き物も減っていくと思った。 ・昔、この学校の場所は竹やぶだったことを知った。 ・草花や魚などが今、どんどん減っていることが悲しい。減っていく自然を守ることが自分にできるのかなと思った。 ・大事なところを黒板に書いてくれたりしたのでメモをとりやすかった。 ・昔は2000人もの人が学校に通っていたということが驚いた。 ・今はすごく便利なんだなと思った。 ・人間は自分勝手だと思った。人まかせだと思った。この2つに関連して、人間に怒りを感じた。 ・昔は給食も授業もまったく違うことに驚いた。 ・学校で教わることは、戦争中と今ではずいぶん違うことがわかった。できればこのまま平和に学習ができる日本であってほしい。 |