平成18年6月30日
 三瓶はすてきだった!
       それにもまして生徒はすてきだった!

                                         (学年主任 談)
 3年生の修学旅行に続いて、2年生が6月のはじめ、野外活動へ出かけました。
出発前の天気予報では、3日ともどうもはっきりしない天気でしたが、出発の当日には、すっかり晴れ上がり、まさに「野外活動日和」となりました。出発して3日間、天気にも恵まれすべての行事を予想以上の内容で、過ごすことができ、大きな成果を上げ無事に終了しました。(教師にとってこんなにうれしいことはないのです。)特にファイヤーでは、「こんなすばらしいファイヤー見たことがない!」と学年主任がうなったときいています。生徒達は、今まで学校生活では見えなかった友達のすばらしさを、また一つ、見つけて帰ってきたくれたと思います。
                                         
 6月15日(木)に、授業研修会を開催しました。
昨年に引き続き、佐藤学先生(東京大学大学院教育研究科教授)と 佐藤雅彰先生(元富士市岳陽中学校長)にお出で頂きました。公開研究会とはしておりませんでしたが、140名近い先生に囲まれての1年4組の国語の授業となりました。そのような中でしたが、生徒達は自分の感じたことや考えたことを本当に伸びやかに発言することができ大変立派でした。また、午前中には、全クラスの授業を見て下さり、「生徒の皆さんは昨年よりすいぶんと伸びていますね」とほめて頂きました。しかし、授業後の研修会では、わたしたち教員にはいくつかの課題も頂きました。この課題を一つでも解決しながら、生徒達に学ぶことの本当に楽しさ意味をつかませるためにこれからもがんばります。