平成17年12月22日
全校でがんばった公開授業研究会
   まず、「何より祇園東中学校の生徒たちがすばらしい!」 と本校のスーパーバイザーの東京大学大学院教育研究科長 佐藤学教授から開口一番の言葉でした。

12月10日 3校時の全学級の公開授業、午後の体育館での1年5組の公開研究授業
と、本校の職員含めて県の内外からの参加者約250名の先生たちに見守られての授業でした。冒頭の言葉は3校時の授業を全学級見られての言葉でした。どの学級でも本気で学ぶ生徒の姿を心からほめていただきました。佐藤学教授のみでなく、広島市の岡本教育長、前岳陽中学校長の佐藤先生からもほめていただきました。
「生徒一人ひとりの学び」を保障するために本校では、学校全体を「学びの共同体」とし「活動的で協同的で表現的な授業」をどう創っていくか、今全員で探求しています。
森田先生と1年5組

   先生たちに囲まれてこの中に生徒たち みんなで知恵を出し合って

授業の後、講演してくださる佐藤学教授です。
PTA役員の皆さんにもたくさん協力していただきました。

いよいよ今年も残りわずか、1年間のご支援心から感謝申し上げます。
どうぞよいお年を