平成17年11月30日
とってもすばらしかった合唱祭
 もうずいぶん前のことのような気がしますが、今月の初めに行われた合唱祭、どの学級の合唱も練習の成果を、取り組みへの熱い思いをそして、何より「聞いてください!我が学級の歌を。」というメッセージを感じさせるすばらしいものでした。
 保護者の方の感想を紹介させていただきます。
  ・初めてきましたが、保護者の方が多いのにまず驚きました。合唱も伴奏もとっても上手で感動しました。
   1年のプログラムしかみれませんでしたが来年は仕事休んで最後までみたいと思いました。
  ・短期間の練習でよくここまで!と驚きました。すばらしいこれぞ賞を取る曲と思う曲が次々とすてきな歌声
   を聞かせてもらい楽しい時間でした。力強い曲、希望を持たせてくれる曲、ドラマ性のある曲、選曲も苦労
   のあとが見られ、よい合唱祭でした。来年も期待しています。午後の部は涙あり、笑いありで、楽しみにして
   いた吹奏楽部の発表にしっかりと盛り上がりました。すべてのプログラムに生徒の意欲と先生方のご指導
   を見ることができました。祇園東中の良さが発揮されていたと思います。ステージと観客の一体化は何物
   にも代え難いと思います。来年も、再来年も続けてくださいね。生徒会執行部の皆さんご苦労さんでした
  ・養護学級のソーラン節、英語劇すばらしかった。
  ・最後のハンドベルの演奏に心が癒されました。
  ・学校全体が一つの目標に向かってまとまってすばらしいことだと思いました。私たち親も合唱祭の朝練の
   ために早起きにつきあい、陰ながら協力できたかなーなんて(笑)
                                        (本当にそのとおりです。ー北川談)
 たくさんの感想をお寄せいただきました。ありがとうございました。来年は11月2日(木)、同じく安佐南区民文化センターで実施予定です。保護者席が十分でなく本当にご迷惑をおかけします。(郵便貯金ホールでというご意見もいただきましたが、予算の関係でとてもできません)

12月10日、公開授業研究会開催(土曜登校日です)
 本校では今、授業改革に取り組んでいます。教師が中心となる今までの授業から生徒が中心となる授業すなわちすべての生徒の学びを保障する授業をどう作っていくのか教職員、生徒一丸となって取り組んでいます。今までにも6月20日、10月25日、11月15日、11月24日と多くの研究会を実施しましたが、今回は東京大学大学院教育研究科長の佐藤学先生と前富士市立岳陽中学校長の佐藤雅彰先生を指導者にお招きして、12月10日(土)公開授業研究会を実施します。「活動的で、協同的で、表現的な」授業がどれだけ作られているのか検証したいと思っています。広島市内のみならず遠くは静岡県、福岡県から同じ授業づくりを目指す学校からの参加者で約200名の研究会になると思います。生徒たちとともにがんばりたいと思います。