| 平成17年6月30日 |
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三瓶山に登ったよ!
プラネタリュウムでは心の中の星を見つけたよ!
もうずいぶん前のような気がしますが2年生の野外活動、大きな成果を残して無事終了しました。やや天候には不安がありましたが、その不安を吹き飛ばすように登山にチャレンジ者全員が山頂に立つことができました。3年生同様、時間を守ることができ、楽しむべき時にはうんと楽しみ、自然を堪能した立派な野外活動でした。食事もとてもおいしかったそうです。一緒になった他校の先生たちからもほめていただきました。さすがc東の生徒です。実際の星は雲に隠れて見えなかったけどきっと心の中に一人一人の星を見つけてくれたと思います。学校に残っていた私(団長は教頭先生でした)は先生たちからとても楽しい3日間の報告を受けました。
☆ 私の一番印象に残っている活動は登山です。登山は本当にきつかったです。でもみんながいたから頂上まで
行くことができたと思うし、協力し合えてよかった。
☆ 下山した後、山をみたら「本当にこんな大きな山に登ったのか」と思った。
☆ 仲間について感じたことは、同じところで生活して、前よりもっと親近感がわいたことです。前はあまり仲良くな
かったけど、同じ活動を協力してやることで仲良くなれた。 生徒感想文より
本校では今、授業改革に取り組んでいます。6月20日校外から約40人位の先生(中学校のみではなく、高校の先生も)たちをお招きして公開授業研究会を開きました。授業は1年2組、国語で授業をしたのは松本先生です。特に今回は、初めてのことなので富士市立岳陽中学校の前校長の佐藤雅彰先生を指導者としてお招きして研修しました。(驚いたことに富士市立岳陽中学校については6月28日の中国新聞朝刊に紹介されておりました。本校はこの学校の実践に学び、活動的で協同的で表現的な授業を目指して、現在授業改革に取り組んでいます。)公開授業当日は、本校の先生たちも含めて、約80人あまりの先生たちに囲まれての授業でしたが、教室にいる生徒たち16名は緊張しながらも堂々と自分の感じたことや、意見や、疑問が発表でき本当に立派でした。他校の先生たちからもその柔らかで、堂々とした姿をほめていただきました。私たち教員も本当にたくさんのことを学ぶことができました。生徒たちに学ぶことの本当の楽しさと意味をつかませるためにこれからもがんばります。(この取り組みについては7月15日の地区懇談会でお話しさせていただきます。是非多数おいでください。)
いよいよ夏休みです。
夏の太陽がすべての子どもたちにエネルギーとなりますように!